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神殿騎士

「……非常に認めたくないが、こちらが女神だ。orz」


発案は僧兵(…
実は実際に「神殿騎士」なんて役目があるのかどうかなんて、知ったこっちゃありませn(狩られろ
……ということで捏造を暴露しながら、前回のリリシャに引き続き、時間のない中でつらつら考えたものをまとめてアップロードしてみます。

今回は、フライ=ヘル=アインクラング(´∀`)
一応こいつ男爵家の次男坊なんですよ!


そもそもどういう世界観持っているのかの問題になるのです、が。
一応キリスト教ではない、ということになっています。つまり別世界のお話ですね。

さて。
それならばどのような神様を祀るのか? …知る前に一つ。こいつらに伝わる神話、というものはかなりいい加減なものです。
最初にあったのはただ混沌として、天とも地ともつかぬ概念的空間。そもそも広がりがあったのかどうかも謎ですが誰もそこまで突っ込みません。紀元なんて考えるのは時間の無駄です(…)
そこに「運命」というものが生じて、やがて万物はその運命に惹かれ、「必然的」に生まれます。 海も、風も、光も闇も、…人も、草木も、動物も、そして神も。
言葉なくしてはびこる植物たち、本能で息衝く獣ら、そして意思ありて惑う人。
そこで人格崩壊どころでなく完璧に精神異常をきたしているとしか思えない「神」という者たちが、結果的に世界の安定を守る役目を負わされています。
特に何を司る、という概念もなし、言わば国に王が立つのと同じ感覚ですね。
それぞれの神が人知を超える力と直轄地を持ち、婚姻したり、子をなしたりしながら、人間からすれば異常に長ェ一生涯を神殿という家で過ごしております。のーんびり。

とは申せ、そんなものは世界と神たちの都合。人間は人間で文明をそれなりに発展させ、勝手に国を造り、戦争したり豊作だぜイェア☆とか言ってたり海賊困るんだよね海賊ーとか次の舞踏会いつ?ドレスまだ(・∀・)?とか言ったりしたりしています。それなりに中世。

――長くなりましたがorz
一応人間には人格というものがあるので、世界を守ってくれている神々に感謝というものもあります。
そこで自然発生したのが、神にお仕え申し上げる神官と巫女。
主に神殿の管理をしたり、神の言葉をほかの人間に伝えたり。 いわば執事さんにメイドさん。特別な奇人…いえorz貴人に仕えているという感覚であり、特に聖なる云々の意識はありません。
信仰はあれど、何せ神自身実在するため、狂信まで行くはずもなく。

はて、神殿騎士ですが。 基本的には神官や巫女さんたちと一緒です。お屋敷の警護をしている感覚です。
たまーに神様が退屈して、お抱えの騎士たちで武道大会開いたりもするみたいです。神殿騎士らに騎士道精神、鍛練の気持ちがなかったなら、「遊ばれている」と失意体前屈して涙目な状況ですね!(……)
まぁ、王国へ奉仕するのと同じです。 守ってもらっているのだからできることで御恩を返しましょうと。

アインクラングのお家も、本来は大陸北方に位置する国の、立派に男爵位を授かっている家柄です。
故、フライの兄貴はきちんと国のお城へ参上していますが、弟であるこいつは「じゃあウチからも一人くらい神さまに奉仕してもいいか」という現男爵のお考えで、最寄の神殿へ参上しました。
元々この男爵家、この地に住む青い女神とはそれなりに浅からぬ仲のお家なのです。もうここ数代は王国に仕えてばかりだったから、そろそろご挨拶がわりにーみたいな(…)
当然神殿では男爵家のご令息などということも関係なく、下っ端仕事です。鍛錬をしたり、暇ができれば遊んでいたり。

そんなこんなで神殿直属になったフライですが、それで王宮に出入りしないということでもありません。 式典でもあれば父と兄貴の名代として出席させられることもありますし、言わば伝令のような役割を果たすため国中駆け回ったりしてます。別に剣を捧げているのが国王でないだけで、特にお城とも対立しません。
だって神が神でクレイジーなので、そもそもその元へ集ったとして、反逆など起こす気になれない
馬鹿もそれなりに平和の役に立つのです! 例えそのお馬鹿が神様たちでも!(最悪)

まぁ、そんなですが。
一応長命種として神様は人々にアドバイスもしますし、神殿騎士も騎士ですから、忠誠に誇りを持ちもします。
戦争もないわけじゃあないし、綺麗じゃないお話も多々。

それでもフライは、巫女さんの命令にぎゃーぎゃー言いつつお仕事をして、日常的に喧嘩をしながら、楽しく暴れていましたとさ。

……いくら人格崩壊していても、神にも欠片程度は良心があります
これ以上こいつ野放してられねぇと思った青の女神は、そこでこいつに「制約」と称して「呪い」を掛けたのでした。
曰く、酒精で我を忘れぬよう。
曰く、暴れ過ぎぬよう。
僅かでも酒を含んだか流血した時点で、子狐になってしまう呪いを。(笑

平素の髪の色も本当は金髪だったのですが、「気性が治るまで」とサフラン色に貶められました。
その周りの反応は、「まー当然だわ」。父親の男爵さまからは「いい薬」とまで言われました。
――さあ青春の気の迷い、さらば故郷!(爆
「こいつら話になんねェ!orz」 と絶望したフライは、誰かに呪いを解いてもらおうと国外へ飛び出してきましたとさ。

以上、現在に至る(……)

要するに、世界観からして阿呆ですと

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