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青翼聖句(Blue-wing's Spells)

Sorry , I'm not the "Angel" ―― Could you understand ?
(申し訳ない、私は『天使』ではありません。解りますか)

Too bad. I never return there.
(残念でした、俺は二度と御許(そこ)には戻らないよ)


……なぜか青翼ども、ときどき英語を口走ります(´∀`) orz
これはもう理屈屁理屈云々抜いて、こういう設定でしかないとしか言いようがありません。 きっと基本言語はそういった言葉なのでしょう。 ゆえに、Englishっぽくはあっても英単語ではない単語を口走ることも極稀に。
というかPLが言語学に触ったことがないので、ひどく曖昧なことになっているのが悔しいというか!orz
訳も文型も適当です。文法はほぼ中学生レベル。 それでも使い始めたのは、恐らくチャットの母体となる「日本語」とは違う言語を用いて、「異質」らしさを出したかったのでしょうけれども…orz(※きっかけを覚えていない馬鹿)

さて、そんな設定から派生して生まれたのが聖句(spell/スペル)。 日本語の字面の祝福と言うよりはアルファベット通りのまじないごとで、例えばシレンならば「Split(裂けよ)」「Be quiet(お黙りなさい)」など、いわゆる「他の存在に対して働かせる強制力を増長させる言葉」です。前者ならば対象物が「切り裂きやすく」、後者ならば、喋ろうとする喉に軽い圧迫感をもたらすでしょう。 効き目は集中力と、相手の精神力、或いは耐性次第。
朽ちた木を蹴倒すのが簡単なのと同じく、立派に根を張った木がしなりながらも動かないのと同じことです。 考えようによってはひどく野蛮で直接的な「呪い」。

「“青”はいつまで経っても野蛮ね。 それで神の駒だなんておこがましいわ、ただの力技じゃないの」
「……そう言う君こそ、“白”のくせに性根が曲がってるよ」

使い様によっては酷い武器になる聖句ですが、決して“他の種”は好みません。
“白”は迷い人へ神への信仰を促す“慈愛種”、“紅”は迷い人を救うがための“祝福種”であるからして、“青”の邪魔ものを消し去る“浄化種”という宿命は、他からしてみれば不気味極まりないものでしかないのです。

「あーもうわっかんねぇなぁ、“青”は陰気で……んな面白みのねぇ呪い使わなくたって、邪魔ぐれぇ狩れるだろうがよ」
「貴方の雑把な気性に比したら、つくづく青翼として生まれたことに感謝を覚えますね。 謳うしか能がない“紅”にとやかく言われるほど、この刃は落ちぶれておりませんよ」

そんな風にとやかく言われるので、普段はあまり使わないのです。言わば切り札、むしろ咄嗟に、意識しない時にふと零れてしまう言霊でしょうか。力ある言葉を、ひどく自然に力を込めて発したときにようやく聖句として成り立つ、不確かな呪詛。


要するに、窮地に立ったかよほどびっくりしたかそれとも気を使っている余裕がないか。 そのような状況で、稀に青翼はアルファベットを垂れ流すでしょう、と(´∀`)(※)
……………………………………馬鹿なPLをお許しくださいorz

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