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Blandishment




「さてもさても、わたくしめ、しがない猫でございます!」

-   口調丁寧慇懃無礼快楽主義な甘言の猫   -
B l a n d i s h m e n t
ブ   ラ   ン   デ   ィ   ッ   シ   ュ   メ   ン   ト




ブラン

Blandishment(ブランディッシュメント)が主から与えられた名前。 大抵はブランと呼ばれている。
意味は「追従/甘言」。 生き物につけるような名前ではないが、つけた方もつけられた方も気にしちゃいない。

本来の姿は若い雄猫。紅紫の瞳をした、白金色の長毛種。
ただし魔性の端くれ、白金の長髪の青年の姿をも持つ。 身長はそれなりに高め。
力技には弱いものの、身体能力は上々。 猫ですから。
微かに身に付けているのは、酔いを誘う白薔薇の香り。 腐っても魔物である証だとかなんだとか。
ただし普段は猫状態で抱きしめるくらい接近しないと解らない程度。
もちろん意識すれば活用できるシロモノではあるが、口先三寸でごまかす方が得意。

仕える主がおり、執事のお仕着せを纏ってもいるが、奔放で楽しいこと大好き。 快楽の追求にこそやる気を見せれど、忠誠心はゼロに等しい。猫ですから。
相手が誰であれ姿勢は丁寧だが、それが女性であればことさら優しい。
気質は飄然、こびへつらう仕草を見せても、馬鹿にしている調子すら隠さないような野郎。
ただし損得利益には目端が効くので、自分の不利になる状況には立とうとしない。
……が、そういったいわゆる「危ない橋」が大好きでもあるので、頭から飛び込むこともしばしば。
自由を愛しはするが、ある程度までならば束縛をも楽しんでしまうタイプ。

享楽主義の主人とは馬は合うよう。 むしろ「仕えている」と言うか「道楽につきあっている」と言うか。

常は饒舌でどこか芝居がかった口調。 言葉遊びと上げ足とりはお手の物。
教養ある会話を嗜んだかと思えば、卑下た話にも平気で乗る。 要するに楽しければ何でもいい。猫ですから。
声質は滑らかなアルト。 不快感を与えるような声ではないが、……まぁ性格が性格なので推して知るべし。




なんとなーくお祭り好きの猫を、と思いまして。
普通「子猫」と言ったら悪戯好きな無垢、「猫」と言ったらしなやかで艶やかな女性を思いますが、ここはあえてむかつく野郎で。 どうしてかって? 遠慮なくどつき回すことができるからに他なりません(えがお)

やっぱり私にとっては、こういう下手に出ているようで無礼極まりないPCが楽なようです。(笑

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