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自分で頭ァこんがらがったぜこの三匹orz

以下、
もの書き目指しているとはとても思えない
まとまりのないまとめ文章(何 何がって、馬鹿と鬱と狂乱ですよ。……基、リリシャと累と嵐ですよ。

なんだっけ。
最初はどーにかしてリリシャ動かしたくて、でもそのままもってくるのは無理でってか抵抗あって……

ならこれならどうだと。過去記事参照
……この頃ぁ随分と精神やられてたなぁorz
ひとつのサイトの閉鎖に関わってしまったから尚更。
それ以前にリアルでごたごたしてたし;
――はて。

所詮小説書きだからな俺;
ここからは“世界の管理人”、某Fに語ってもらいましょう。
はっはっは、うっかり夢幻で口調変えて使っちゃったけどなぁ!(自棄) ごめんなさいメイドさんなんかにしちゃって。 だって一発PCのネタが無くてさ(自爆


 さて、厄介者達の説明か。
 愉快な話ではないな。手短に行くとしよう。

 累と嵐。
 この2人は正しく、「2人で1人」の存在とでも言えよう。

 そもそもの始まりは、風神――ウェールリリシャ・エリカ。
 私も正しい名は記憶していないが、必要なかろうよ。
 かの御仁はなんとも厄介なことに、何の弾みか神力が、異世界の人間の肉体に宿ってしまったことによって存在定義された……神であり、人間だ。
 本来在り得る筈なかろう? まず不可能であるのだ。 脆弱で卑小な人間が神の力を持つなど。
 限界を悟った……いや。 耐え切れなくなった御仁は、自身が「人形」となってしまえばよいと考えた。
 確かに間違いではない選択だ。 ヒトは意志があるからこそ弱小となる。ただ無機質に務めのみに取り組む「人形」……ただ「神」であるなら、充分役目に足るモノだと言得る。

 ところが、の話なのだ。
 御仁はとかくその経緯をおいても、厄介であった。
 ……我侭で、また頑固でな。
 その言うなれば「器」となる人形に、本来の目的に反するもの……感情を、要素として加えてくれた。 ……しかも総てを怨み、総てを嘲い、総てを乱し、総てを嫌う混乱を。
 全く、とんだ暴れ馬よ。
 だがつまるところは、御仁が責任から逃れたということだ。新たな「人格」に力を押し付けたようなものなのだから。

 ――それを私は、赦さなかったのだよ。
 いかな御仁が神と言えど、そこまでされては黙って傍観はできない。 私は世界を管理する者だ。
 神としての力を取り上げ、再び異世界へ追放してくれた。
 そのときの存在が、“累音”。 累を及ぼす不協和音の意味の名である。

 私が関与したのは、そこまでだが。
 暫し監視していた記憶によれば、そこでは御仁も予測し得なかったことがおこっていた。
 その「累音」に世界の総てを怨む感情とは、別に――
 ……まぁ。 恐らくは御仁の潜在の「罪悪感」か。
 総てにおいて茫洋の、感情欠落した存在が残っていたようだ。
 そんなものを残すほどならば、世界を怨む混乱の人格なんぞ創らなければよかったものをとは思った。

 されど、今考えればせめてもの抵抗だったのではないかとも考える。
 御仁の罪は赦されざるものではあるが、数奇な宿命であったものよ。
 だが定めは放り出してよいものとは言えぬ。

 そして、怨みの混乱――嵐と、無意味な存在、累ができた。
 このに2人格を合成するならば、即ちウェールリリシャ・エリカとなろうよ。
 試したことのないから、解らないけれども。


 斯様にしてもつくづく我侭な御仁であった。



……一人語りは苦手orz というかまだ口調が定まらないのですよ某Fな管理人は……!
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